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どーしても薪ストーブと食べ物の話題になっちゃいますねー。家の実際の使い勝手のレポートも企画中ですので今日もまた薪ストーブで我慢してください。


でやっぱり(笑)薪ストーブ導入、正解でした。導入を迷われている方絶対オススメです。昨日からやっと待望の冬らしい北風ピープーになってくれました。KURIさんは仕事だったので、お休みのTAMAさんが昼ごろから焚いてくれていました。

外気温3℃。部屋の温度は24.5℃。半袖Tシャツ一枚で快適です。寒い屋外からダウンジャケットなんかを着て暖房が効きすぎたレストランやお店に入るとエアコンの風が直接当たって不快に感じることがありますが薪ストーブの暖かさは全然そんな感じはありません。北風と太陽の童話のように暖かい太陽が自然と上着を脱がせてくれるようなおだやかな暖かさです。


新居に引っ越す前は寒くなると週に3~4回はあったかい鍋の晩ご飯でしたが、薪を焚き始めてからは、鍋料理あんまりやらなくなりました。はっきり言って24℃の室温で鍋物食べると「暑い」です。


夜寝床に入る12時過ぎに太めの薪を1本追加して、ゆっくり燃えてくれるくらいの空気量に調節して寝ます。この空気量の調節は経験が必要で、最初のころは朝起きたらストーブのガラスが煤けて真っ黒、なんてこともありました。ガラスに真っ黒についた煤を落とすのはかなり大変なんです。


今朝9時過ぎにゆっくり起きてみると室温18℃。朝の室温もストーブを焚いていた時間で変わってきます。仕事から帰って夜の9時ごろからガンガン焚くと寝るころには室温23~4℃まで上がりますが、翌朝はだいたい15~16℃くらい。休みの日など昼間から焚いていると家全体が温まるせいか、朝の温度は18~19℃くらいまでしか下がりません。


ストーブ本体はまだほんのり暖かく中には熾き火が残っているので、薪を割ったときに出た破片などを利用して焚きつけをします。灰の中から熾きを掘り出してその上に焚き付けの木材、細めの薪を順番の乗せて少し待っていると薪の下から煙がくすぶってくるのでチャッカマンやマッチの火なんかできっかけを作ってあげると簡単に燃え始めます。

焚き付けはストーブの下に置いています。不思議なものでここは全然熱くなりません。


熾きが残っていればこんな感じに簡単に火が付きます。


去年から割って用意していた薪です。このくらいの薪で、燃やし続けて一日半くらいかなー。最初に良い熾きをたくさん作るのがコツで、その状態になれば次に入れた薪はゆっくり長い時間燃え続けてくれます。


薪の原木は同じ県内で業者さんを見つけたのでそこから買うことにしました。最初は全部自分で見つけるつもりだったのですが(タダです)、一度に運べる量は300kgくらいが限界だし時間も取られることを考えれば、お金を出して(1トン/10000円プラス送料6000円)買って、自分は薪作りに専念する方が良いという結論に達しました。


うちは平日は夜だけ週末は日が沈むころからか、寒ければ朝から焚いても1トンあれば2.5~3ヶ月くらい持ちそうなので、薪での暖房費は1トン10000円としても一冬20000円くらいで済みそうです(プラス送料6000円)もちろん丸太を切って割ってという重労働はありますが、それを楽しめれば安いかな?ちなみにすぐに焚ける薪の状態で売っているものを買うと500kgで送料込みで35000円~40000円くらいだからかなり贅沢品(ホームセンターで良く売っているものはキャンプ用の薪で乾燥が良くなかったり、薪ストーブには向いていません)


今日はTAMAさんがストーブの上で鶏を丸ごと蒸し焼きにしてくれるそうです。蒸し焼きにしたお肉ももちろん食べますが、目的はラーメン(笑)鍋底にたまった鶏のおツユのスープでラーメンを作ると最高だそうです。


そういえば昨日もガスを使ったのはコーヒー淹れるお湯を沸かしたときだけで、晩ご飯は薪ストーブで作ったし、今日の朝は昨日薪ストーブでTAMAさんが焼いてくれたパン。ガス代の節約にもなってるみたい。
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プロフィール
HN:
KURI
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
自営業
趣味:
料理 薪集め サーフィン
自己紹介:
2006年1月からスタートした私たち夫婦2人の家にまつわる物語。スーパービジネスウーマンのTAMA奥さまとひたすらマイペース自営業者の夫KURIさんの家作りの記録。
2007年9月に家は無事竣工。現在は思いつきレシピの記録、家庭菜園、薪ストーブのことをメインに書き綴っております。
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