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昨年末は溜まっていたマイレッジの有効期限が近づいてきていたので、それを使って久しぶりぶりにハワイ オアフ島へ行ってきました。

カイルアではB&Bに泊まり(宿泊客は一組しかとらないので庭もプールも貸切です。毎朝プールサイドで朝食を出してくれます。私は読書中。)


ワイキキではこんな眺めの良い部屋に泊まり


毎日、ジョギングしたり、トレッキングをしたり(ココヘッドクレーターのちょっと変わったトレイル。ヘロヘロ状態の女房です。)


昼ごはんの後、私は毎日波乗り(沖のポイントまで、30分ぐらいパドリングしていきます。大きな海亀やイルカの群れと遭遇しました。)


そしてもちろん美味しいものも、

たっぷりと楽しんできました。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。





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二日間ローマの街をたっぷりと歩き回った次の目的地はトスカーナにある農家宿。アグリツーリズムと呼ばれているスタイルの宿です。

ローマからユーロスターに乗ってフィレンツェまで1時間半。フィレンツェで寄り道してフィレンツェ名物内臓料理を堪能したあとはローカル列車でフィリーノ・ヴァルダルノという、きっと誰も知らない小さな街へ。

駅からタクシーで約10分。農場をかこむ丘のてっぺんにある農家にたどりつきました。

古い農家を改築して作ったアグリツーリズモです。

周囲は一面のブドウ畑とオリーブ畑。それもそのはず、キャンティワインの産地でもあるトスカーナのキャンティ地方です。


ブドウは収穫期の終わり。これから2010年のワインの仕込みだそう。


宿でも自家製のワインを造っていました。

これは醸造中のワインを奥のタンクから出して、この機械で濾してまたタンクに戻す作業だそうです。絞りかすはグラッパの原料になるそうで大事に別の場所へと移していました。

作業中のおじいさんがいろいろと説明してくれましたが、イタリア語なのでさっぱり。

ノリで適当に相槌をうっているとグラスにたっぷり醸造中のワインを飲ませてくれました。


フレッシュでアルコールは少し高め?美味しかったです。

イタリアのヌヴォーですね。(ちなみにボジョレー・ヌヴォーは外国ではあまり知っている人はいません。)

宿の食事にはかならずこのワインが出てきます。しっかりした味のワインです。宿で出す分と自分たちで飲む分しか作っていないので、ここでしか飲めません。


食事はここのお母さん特製。気取らず、どっしりとした家庭の料理風で大満足でした。


トスカーナの街を訪ねたあとはポーチでひなたぼっこしながらのんびり読書。


目の前にはこんな素晴らしい景色が広がっているんです。




素晴らしい景色に素晴らしいワインと食事。アグリツーリズモは初めての体験でしたが、病み付きになりそうです。

ああ、また行きたくなってきてしまいました。

イタリア 3 に続きます。
下の梅干の記事、あらためて読み返すと今年の夏の暑さを思い出しますが、ちょいとサボっているうちに季節は秋を通り越して冬に変わりつつあります。

三ヶ月ぶりの更新は旅行のお話です。結婚20周年の記念にイタリアへ行ってきました。

ローマ~トスカーナ~ミラノと電車を使った完全フリー旅行です。飛行機も宿も全部自分たちで手配して作ってみました。

フライトはキャセイパシフィック。成田からまず香港へ。香港でトランジットしてまずはローマへ向かいます。

空港からトレンイタリア(イタリア国鉄)に乗ってローマへ。

KURIさんは20数年ぶりのローマ。その昔、バックパッカーで二ヶ月ほどヨーロッパの国々を旅したことがありますが、ローマには1週間くらいいたと思います。


そんな昔の記憶ですが、この景色を見てしばらくローマの町を歩いているうちに記憶が戻ってきます。アタマの中の記憶という引き出しを開けて、奥のほうにあるものを引っ張り出してくるみたいな不思議な感覚です。

コロッセオ。


ローマは日本で言えば京都かな?歴史的な建造物や遺跡がたくさんある素敵な街です。

ローマ法王庁があるバチカンを見て、名作ローマの休日で有名なスペイン階段へ。

すごい人です。階段に腰掛けてジェラート食べるのはあきらめました。ロマンチックじゃないです 笑。


そしてトレビの泉。


さらにすごい人です。笑っちゃうくらいで泉を撮らないで、思わず人を撮っちゃいました。

昔来たときには、映画の中でオードリーヘップバーン扮する女王さまが髪を切った美容室がまだあったのですが、今はもうなくなっていました。

しかしこの人の数。やっぱりローマは人気の観光地なんですね。それだけ美しい街でもあります。

昔ここに来たときコインを肩越しに投げたからまたこれたんですね、きっと。

ローマのホテルは中心地を少し離れたところ(バスで15分くらい)にあるホテルを予約してみるとこれが素敵なところでした(しかも安いんです)

街中のホテルではこの緑は望めません。ここで朝ごはんを食べていました。

朝ごはんはビュッフェ。イタリアの朝ごはんはシンプルなコンチネンタルスタイルかと思っていたら違うんですね。それとも昔とは変わったのかしらん?


ホテルの部屋。IKEAの家具を使っているのには笑っちゃいましたが、なんだか嬉しかった…笑。


イタリア料理は大好きなので毎日幸せ♪

イタリア野菜のグリル。シンプルに焼いたものにオリーブオイルと塩をかけていただきます。

旨いのです。


イタリア2へ続く…


庭に植えているアスパラガスの株は今年で3年目です。引っ越す前の家から持ってきた株で、2年目で植え替えたので去年は収穫せず株を育てて今年から収穫開始です。

見覚えがある茎が地面から30センチくらい伸びてきたら収穫です。春採りのアスパラはアントシアニンが多いようで赤っぽい色をしています。


硬い皮はむいてさっと湯がいて、オリーブオイルをタラリ、塩をパラリでいただきます。甘くて美味しいです。春採りのアスパラは糖度が高いのも特徴です。

しばらく収穫したら収穫を止め、葉を茂らせて株に栄養を蓄えさせて、7月ごろからまた収穫再開です。

話は変わって、スーパーでたまたま話題の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を見つけたので買ってきました。こんな食べ方もできます。旨そうでしょ?


白川郷と飛騨高山行ってきました。TAMA奥さまとお義母さまです。


白川郷はテーマパークっぽくて、いまいちリアリティ薄く感じました。世界遺産という割りにはあんまり印象に残っていません。


やすいツアーだったので旅館の食事はいまいちというか、全然ダメ 笑。写真撮る気もおこらず。

敵討ちに二日目の飛騨高山で、在郷料理をたっぷり堪能しました。煮物の盛り合わせやホウ葉味噌、飛騨牛、鶏ちゃん、こちらは旨すぎて写真撮り忘れました 笑。撮ったのは最初に出てきた岩魚の骨酒。

飛騨高山の「京や」さん、美味しかったです。


moimoipikakeさんのところにコメントをしていたらすっかりハワイに行きたくなってしまいました。実は海外、国内問わず旅行が大好きなKURIさん、TAMAさんたちです。一昨年から家のことを考え始めたので、とりあえず旅行は封印していましたが家も落ち着いてきたので放浪癖がムラムラと首をもたげてきたようです。


KURIさんの初めての海外旅行は大学生(二十年前)のとき。若さに任せてヨーロッパを2ヵ月ほどうろついたことから始まりました。お金はなくても元気と体力だけはあったので、宿泊費を浮かすために夜行列車の車中泊、深夜列車をホームで待ちながら駅のベンチ泊。食事はパンとチーズとミネラルウォーターの貧乏旅行でしたが異国の文化に直に触れたいい経験になった旅でした。南の島ももちろん大好きで、新婚旅行はカリブ海の島。サーフィンやるのでハワイは何度行ったか忘れました。カリフォルニアとニューヨークも大好きなディスティネイションの一つです。


ハワイと言えば大概の人はワイキキがあるオアフ島を想像すると思いますが私たちが数年前から毎年年末に訪れていたのはビッグアイランドと呼ばれるハワイ島です。年末にハワイというと優雅に思われるかもしれませんがクリスマス前に出発して年末に戻ってくれば比較的安い価格で行くことができます(クレジットカードで貯めたマイレッジでタダ航空券ゲットしたり…)オアフ島も素敵なのですが年末の大混雑にすっかり嫌気がさしてビッグアイランドへ脱出~という訳だったのですが、一度行ってすっかり夢中になってしまいました。


ハワイ島は簡単に言うと、火山、ひたすら続く溶岩が冷えて固まった台地、熱帯雨林、牧場、高原、砂漠のように乾いた土地そして海とたくさんの自然環境が四国の半分ほどの大きさに詰まった島。海と山で遊ぶのが好きな人ならいくら居ても退屈しないところと言っても大げさではありません。レンタカーで走っていると溶岩だらけの広大な土地から緑豊かな高原の牧場、きれいな海だなあと思っているといきなり熱帯雨林のスコール。そして乾いてひたすら暑い赤土の道。本当に多種多様な自然がある素晴らしい島です。


実はこのハワイ島、私たちの家作りのコンセプトになっているんです。ビッグアイランドではいつも北部のヒロという街と西部に位置するカイルアコナというリゾートタウンに半分ずつ宿泊していたのですが、カイルアコナで定宿にしているコンドミニアムの作りがとても気に入ってしまって、それをもとに引いた図面が今の家の2階になっています。


例えばテラス

OUR HOUSEからはさすがに海は見えませんが(笑)宿泊中の晩ご飯は必ずここで食べていたので「自分の家にも食事ができるテラスが欲しい」ということになりました。


そして後ろを振り向けばキッチンです。ここでビールやトロピカルカクテルを飲みながら料理をしてテラスで食べた経験が家のコンセプトになったのです。(ちなみにキッチンの奥がバスルームとベッドルームになっています)



今年の年末は家でストーブでも焚きながらゆっくり過ごします。来年は頑張って稼いで旅行行くぞ~。


ハワイは植物好きな方にも最高かも。写真はティツリー。こんな色の葉っぱもあります。ハワイの人たちは神様に願い事をするときにこの葉っぱに石を包んでお供えにします。
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プロフィール
HN:
KURI
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
自営業
趣味:
料理 薪集め サーフィン
自己紹介:
2006年1月からスタートした私たち夫婦2人の家にまつわる物語。スーパービジネスウーマンのTAMA奥さまとひたすらマイペース自営業者の夫KURIさんの家作りの記録。
2007年9月に家は無事竣工。現在は思いつきレシピの記録、家庭菜園、薪ストーブのことをメインに書き綴っております。
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